2007年1月 2日 (火)

DJ OZMAは、「裸で大賞」

DJ OZMAの裸のリアルスーツが、非難と評価を得ている。

裸のリアルスーツを着ても、本当の裸のように見える身体。

「いいなあ~」

管理人が着たるとしたら、やっぱり、

力士の着ぐるみが、リアルスーツになりそうだ。

ダイエット、ダイエット!

<ライブドアトピックスより引用>

第57回NHK紅白歌合戦は、総合司会の三宅民夫アナのナレーションに導かれてスタート。会場である渋谷NHKホールの照明がアップされると、司会の中居正広と仲間由紀恵が壇上に降臨した。

   このコンビ、独特のしっとり・すべすべ感の仲間に、中居のテキトーさがうまくミックスされ、本人たちが言うように「悪くない」んじゃないだろうか!? 中居はちょっとした毒もあり、NHKの”ベタな臭い”に反応して中和していた。さすがにマルチタレントだが、この如才なさが歌唱の際にはまったく発揮されないのは一体どーしてのか、とても不思議である。

さて、天下分け目のこの一戦。その前半は両軍にらみ合い、微妙な苦笑を呼ぶ小ネタの連続であった。鳥羽一郎「兄弟船」にかこつけて、ウルトラマン「兄弟」を出演させ、バックダンサーに起用する。特別ゲストの宇崎竜童が「夢に出てきそうで…」とコメントしたのも、もっとな珍場面であった。

   細川たかしは約20年ぶりに”歌詞忘れ”を同じ曲で披露。「あっ、歌詞忘れちゃった」と悪びれずに告白し、その後すぐにリカバーしたあたり、歌手としての成長をうかがわせた。「さそり座の女2006」で珍妙なゴス風の編曲を聞かせたのは美川憲一。肝心の衣装も曲のアレンジに負けず劣らずであった。

   また、オレンジレンジ不朽の名曲「チャンピオーネ」で、曲の魂とも言うべき雄叫び「オーオオッオッオー♪」がカットされていた。残念至極である。

期待の後半戦。紅白のプロデューサーが「最大の見せ場」と豪語しただけのことはあった。小林幸子はともかく、DJ OZMAの「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」がやってくれた。第二のスーパーボール事件をひき起こしてくれたのだ。

   この日の「ショーパブOZMA」を成功させるため、OZMAとNHK(プロデューサー?)は二重三重の伏線を張っていたようだ。まず、「脱ぎ脱ぎ宣言」をしておき、29日のリハーサルでは、北島三郎が「もし開チンしたら張り倒す」と”煽り”を入れる。

   1回目の「イリュージョン」もまた伏線。OZMAの代わりにダンサー集団が”裸の衣装”に変身した。これは文字通りの”衣装”だったのだが、OZMAも反省していたように「ちょっとリアルすぎた」せいでブツギを醸す。

   そして、ついに曲もクライマックス、2回目のイリュージョン。「あ? また同じ手かよ。どうせ全部出すわけないし、今度は観客席にでも出てくるのか」と筆者をはじめ、多くの視聴者が冷めていたことだろう。北島が登場し、「2007年もアゲ♂アゲ♂で行きましょう!」と和解宣言するとは不覚にも予想できなった。

   北島登場の演出はOZMAが思いつき、29日のリハーサル後、本人に直接依頼したのだという。ホントかなあ? だったら、たいしたもんだ、と思う。今後はイリュージョニストに転身することも考えてみるべきだろう。

けっこう楽しく見てしまったのだが、公序良俗な視聴者とスポーツ紙記者はダンサーの胸に釘付けされていたようだ。「あれは本物なのか」「子供も見ているのに、ふさわしくない」等の抗議が250件もあったとか…。

   えーと、紅白とはいえ、歌番組でダンサーのオッパイが出たぐらいのことで、そう騒ぐこともないんじゃないでしょうか。米国では世界最大のスポーツイベントで、大スターのジャネット・ジャクソンが胸襟を開いているぐらいなので…。

   OZMAは間違っても懲りず、キワモノ道を極めてほしい。今回の紅白、ポップ音楽部門では、NHKのスキそうな私小説風ソングが幅を利かせていた。刺激に乏しく、容易に「共感できる」楽曲群に飽き飽きしていたところ、パンクの馬鹿馬鹿しさとグラムな虚飾、異常・過剰なサービス精神を魅せてくれた。

   宙吊りになって普通に歌えるのかどうかという疑問はさて置いて、「第1回紅白ウォッチ大賞」というものがもしあったら、授与してあげてみたいところである。

<ここまで>

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2006年11月20日 (月)

「時の人」はエビちゃん

いよいよ、今年も年末に近づいている。

NHK「紅白歌合戦」の司会者も決まったり、

それぞれの今年1年の「賞」が、決まる。

「時の人」は、エビちゃんと三谷幸喜

<ライブドアニュースから引用>

「時の人」はエビちゃん

今年、映画、ドラマ、出版の部門で顕著な活躍をした人と、旬な「時の人」に贈られる「ヒットメーカー」の授与式が18日、東京・フジテレビで行われ、脚本家の三谷幸喜(45)が松葉づえ姿で現れた。三谷は前夜に泥酔して階段から落ちて左足首をねんざしたことを明かし、「ベロベロになってしまい、ねんざしました」と恥ずかしそうに話した。また、「時の人」として選出された蛯原友里(27)は「まさか選ばれるとは思わなかった。常に感謝の気持ちを忘れず、飾らないきれいな人でありたい」とコメントした。ほかに脚本家・大石静(55)、タレント・劇団ひとり(29)が受賞。
<ここまで>

やっぱり、1年間話題を提供してくれた

芸能人に決まったようだ。

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